これだけは抑えておきたい、今風のホームページの作り方

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デザインセンスなんて不要です

ページのレイアウトは、どういう風にも作れそうに見えますが、その背景にはしっかりとしたレイアウト理論に基づく計算があります。例えばヘッダの大きさと本文の間のスペースをとっても、プロの仕事は厳密なスペースを一定のルールで確保しているのが通常です。しかしそうしたレイアウト理論を素人が一朝一夕で身につけるのは難しいです。でもご安心を。世の中には目的別に様々なテンプレートと呼ばれる再利用可能なデザインが公開されています。それを素直に使いましょう。

スマートフォンで見ても大丈夫ですか?

さて、昔のホームページなら、格好いいテンプレートをダウンロードしてきて、中身をちょいちょいと変えるだけで良かったのですけど、今はもう一手間が必要なんです。それはスマートフォンの存在です。小さい画面の解像度でも、ページの雰囲気を崩さないでコンテンツを見せられるか、というのが大事になってきています。既にモバイル端末はPCのアクセスを上回っていますので、小さい画面を先に作るべきだ(モバイルファースト)なんて言われているぐらいです。だからどんなに格好いいテンプレートでも、スマートフォンに対応していなかったら別のものを探しましょう。

SEO対策はできていますか?

せっかく作ったホームページも、検索エンジンに優しくないページは、世の中の人に訪問してもらえません。ホームページのコンテンツを作る際は検索エンジンが意味を理解しやすい内容に工夫しましょう。具体的にはヘッダータグと呼ばれるものを、きちんと設計します。H1というのは大見出しなので、ホームページのタイトルが入ります。そして一つのページに唯一です。記事のコンテンツなどはH2などを使ってヘッダーを作ります。こうやってヘッダーのレベルをわけることで、検索エンジンの評価が高くなります。文字のサイズだけを大きくしたいからといって、H1タグを連発するのは良くない作法です。気をつけましょう。

ホームページ作成を依頼するときには、実績の多い業者を選ぶべきです。また運用のサポートも丁寧に行う業者は、初めてでも利用しやすいです。

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