ホームページのレンタルサーバー選び、狙うは「少し高め」のプラン?

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将来を見据えて300~400円台から選んでみよう

個人経営のお店や趣味を公開するためにホームページを持とうと考えている方の中には、いざレンタルサーバーを選ぶ時に、業者の多さにどこを選べば良いのかわからないと困惑した方もいるのでしょう。レンタルサーバーで最初に気にするのは価格です。安いサーバーだと月額で100円前後で利用できる業者もありますが、将来、本格的にページのコンテンツを充実させようと思っている方なら、もう少し高めで300~400円ほどのプランから選ぶことをおすすめします。

格安サーバーはページに繋がりにくい現象が発生?

なぜ、「格安」サーバーを利用しない方が良いのかといえば、作成したサイトが繋がりにくいという現象が発生してしまうおそれがあるからです。レンタルサーバーを「住居」に例えると、広い豪華なマンションから狭いボロボロのアパートまで、目には見えないランクがあります。それぞれの住居には1部屋を1人で住んでいる人もいれば、複数人で住んでいる人もいるでしょう。1人なら室内を快適に歩き回れるでしょうが、複数人で狭い部屋を歩くのは難しくなってくるでしょう。「来客」があっても入り口が1つしかなければ1人しか対応できないので、時には来客を拒否することもあります。同様の現象が、契約したレンタルサーバーでも発生しているのです。

使いたい言語が利用できないこともある

また、注意したいのは、利用できるCGIやデータベースの種類です。格安サーバーの中には、例えばPHPには対応しているけどRubyには対応していない、MySQLはサポートしているけどSQLiteは対象外などという具合に、使いたい言語が利用できないケースがあります。いずれも専門知識を要するので初心者には関係の無い話のように感じるかもしれませんが、利用できないデータベース言語を選んでしまうとブログの作成などができない可能性もあるので、一通りの言語に対応しているサーバーを選ぶのが無難でしょう。

レンタルサーバーを利用することの最も大きな利点は、利用開始までのリードタイムが短期間で済むということです。

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