職場で誹謗中傷された!どうすれば良いの?

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身に覚えのない誹謗中傷をされたら

職場で不倫しているなどと身に覚えのない誹謗中傷をされたら、周囲に相談したほうが良いでしょう。黙っていると誹謗中傷が広がってさらに面倒なことになります。誹謗中傷を始めた人が誰だか分からないときは突き止める必要もあります。相談するうちに誰が誹謗中傷しているのか分かるかもしれません。いざというときのために、周囲の人と相談できるような良好な関係を保っておくことが大切ですよ。そもそも、周りから信頼されていれば誹謗中傷が流れても信じる人はいないでしょう。

周囲に相談できないとき

もっとも、職場環境によっては周りに相談するのが困難な場合もありますよね。社内に相談窓口が設置されているときはそちらに相談してみましょう。会社によっては労働組合が相談を受付けていることもあります。相談するときは具体的な証拠があったほうが効果的ですよ。言われたことはきちんとメモしておきましょう。社内に相談できるところがないときは会社外部の相談窓口を活用することをおすすめします。労働局や労働基準監督署には総合労働相談コーナーがあります。こうした相談コーナーは無料で利用可能です。

弁護士に相談するのもおすすめです

あちこちに相談してどうにもならないときは弁護士に相談するのも良いかもしれません。この場合は訴訟も含めて対応を検討することになります。会社は労働契約に基づいて従業員に良好な職場環境を提供する義務を負っています。誹謗中傷の飛び交う職場は良好な環境とは言えませんので会社に損害賠償請求をすることも可能です。弁護士費用はかかりますが実効性の高い対処法と言えるでしょう。どこの法律事務所に相談すれば良いかわからないときはインターネットで検索してみることをおすすめします。労働問題に詳しい弁護士が見つかるかもしれません。

誹謗中傷対策は、法律を知ることから始めましょう。名誉毀損などで訴えて、逆襲することが可能になります。

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