何をしたいかが重要!自分に合ったパソコンの選び方

コメントは受け付けていません

どれほどの処理能力が必要か?

まず最初に考えるべきは、「どういった使い方をするのか?」ということです。それによって、「どれほどの処理能力が必要か?」が決まります。ゲームや動画エンコードなど、パソコンの処理能力が求められる使い方なら、やはり「処理能力の高いCPU」「大容量メモリ」「処理速度の速いSSD」などが必要です。また、動画エンコードには「大容量の記録用HDD」も必要になるでしょう。これに対して、メールやインターネット閲覧、動画閲覧程度の使い方であれば、「低コストの省エネCPU」「必要最小限のメモリ」「格安のHDD」でも問題ありません。インターネットを見たいだけなのに数十万もするパソコンを買う必要はありません。逆に、格安のパソコンを購入したらスペック不足で、遊びたかった肝心のゲームが動かない、なんてことが無いように!

意外と重要!パソコンの重量に注意しよう

最近では、「ミニパソコン」と呼ばれる手のひらサイズのデスクトップパソコンも登場しました。パソコン用モニターやキーボードにマウスなどが整っていれば、自宅のリビングや個室、出先でだって使用することが出来ます。逆に、ノートパソコンでもゲーム用途に販売されているものは重量もあり、気軽に持ち運ぶことが出来ません。ノートパソコンだからどこでも使えると思っていたら重すぎて無理だった、なんてことにならないよう、重量には十分注意しておきたいところですね。

大容量HDDは必要か?

最近では、クラウドサービスが普及したおかげで、ちょっとしたデータ容量のものであればわざわざHDDに保存しなくてもよい環境が整いつつあります。インターネット閲覧やメールのやりとり程度であれば、OSが動く程度の最小限の記憶容量があれば問題ないのです。しかし、画像や動画、音楽データなどをたくさん保存しておきたい、複数のゲームをインストールしておきたい、スマートフォンで撮った写真の保存もしたい、といった場合にはやはり大容量の記憶媒体が必要になります。さらにデータのバックアップを長く保持したい場合には、DVDも必要になるでしょう。パソコンにどれだけのHDD容量があるのか十分に確認し、必要であれば外付けHDDなどの購入も検討しましょう。

パソコンの性能は、日進月歩進化しています。そのため、中古なら格安で性能の良いものを買うことができます。

作成者

検索

ページトップへ戻る