綺麗に書くと後で助かる!HTMLをわかりやすく書いて保守性を上げよう

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自分がわかればそれでいいというHTMLは後で困る

web制作においておろそかにしがちなことに、あとでメンテナンスしやすいようなHTMLを書くということが挙げられます。HTMLをどんなに汚く書いても綺麗に書いても、ブラウザは書かれていることにしたがってホームページを表示するので、綺麗に書くのが面倒だということで勢いに任せて書く人が少なくないのです。しかし、HTMLのどの部分が、ホームページのどこら辺を表しているのかわかりづらいソースだと後で困ったことになります。

複雑なHTMLを解読するのは大変

具体的にどのような問題が発生するかというと、たとえば、サイトの管理者が変わった場合が挙げられます。最初にサイトを作った人が、自分だけがわかればそれでいいというHTMLを書いて、サイトをメンテナンスしていたとします。そのあと、なんらかの理由で管理者をやめて、別の人間がメンテナンスを任されることになった場合、いざ、メンテナンスをしようと思っても、あまりにHTMLの構造が複雑でわかりにくかったら、スムーズに行うことができません。

コメントを利用して構造をはっきりさせる

では、そういったことを避けるためにはどのようなHTMLを書けばいいのでしょうか。方法は簡単で、HTMLの構造をはっきりさせるということにつきます。たとえば、ここからここまではヘッダー部分、ここからここまではコンテンツ部分という風に、コメントを書き込んであとから誰がソースを見てもわかりやすいようにするのです。特殊なカスタマイズをしている部分があれば、そのこともコメントで注意しておくと後任の管理者が助かります。

web制作の費用の支払い額は、専用のソフトの購入費や外部の業者のコンサルティング料などによって大きな差があります。

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