まさか自分が!ネットで誹謗中傷を受けたらどうするべき?

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特に実害がなければ気にせず無視する

ネットで誹謗中傷を受けた場合、ネット内で完結するものであり実生活に実害がないような場合には、無視しておくという対処法が考えられます。もちろん気分はよくないものではありますが、相手にしている時間がもったいないと感じるような場合には無視しておいても特に問題ないでしょう。ただし、何もしないというのではなくて、そのページをプリントアウトして保存しておくなどすると安心です。誹謗中傷がエスカレートして何らかの対処が必要になった場合には、証拠として活用できる場合もあります。

弁護士に相談してみる

誹謗中傷によって実害が出ていたり、精神的胃に耐えられないと感じている時には弁護士に相談してみるという方法もあります。ネット上での誹謗中傷というのは、名誉棄損をはじめとして様々な罪になる可能性があります。個人で対応するのは大変ですから、その道のプロにお願いするのが一番確実です。弁護士事務所や自治体によっては30分の無料相談などを実施している場合もありますから、そうした場所を上手に活用して方向性を決定していくと良いですね。

熱くなって言い返したりするのは逆効果

ネット上で自分の誹謗中傷を見つけた時には誰しもカッとしてしまいがちなものです。しかし、そんなときこそ冷静に行動しなければなりません。勢いに任せてその場で誹謗中傷に対して反論するような書き込みをしてしまったり、別の場所で相手を批判するようなことをしてしまっては、逆に自分が相手を中傷していると感じられてしまう場合もあります。話し合いや裁判が行われる場合には特に不利になることが考えられますから、落ち着いて行動するようにしてください。

ネット誹謗中傷は、一回掲載されると削除するのも難しいですし、ずっと残すサイトの存在や転載などもあるので検索されても見つけにくくするような対処方が有効です。検索結果が1ページ目に出ないようにする等です。

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